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点検表

点検表の使い方

物件ごとに消防設備を点検し、点検結果を公式様式のExcel/PDFに出力する、本アプリの中核機能です。上の検索、または Ctrl+F で目的の項目を探せます。

1全体像(画面の地図)

点検表は「物件を選ぶ → 点検表を作る → 設備ごとに入力 → 出力」という流れです。

物件一覧 物件ハブ
基本情報・設置設備・履歴
点検表
全設備まとめ・出力
設備別の入力画面

画面下には固定ナビ(🏠メニュー/🏢物件/📋履歴/⚙️設定)が常に出ます。下の階層からは左上の ←(戻る) で1つ上に戻れます。

2画面の基本操作

ボタン役割
🏠 メニュートップメニューへ
🏢 物件物件一覧(点検表のホーム)
📋 履歴過去の点検表の管理・データ追加
⚙️ 設定編集者名・不良プリセット・同期・データ管理

3点検を記録する(基本フロー)

  1. 物件一覧から対象の物件カードをタップして物件ハブを開く。(物件が無ければ「データをインポート」→ 5章)
  2. ⚙ 設置設備の設定で、この物件で点検する設備だけをONにして保存。最重要(一覧には約40種並びますが、多くの物件は5種前後だけ)
  3. + 新規点検表を作成 → 点検表画面へ。
  4. 点検情報を入力(点検年月日/点検種別/防火管理者/点検実施責任者/立会者)。
  5. 設備カードの「一覧」または「点検表」をタップ(例:消火器 → 消火器一覧)。
  6. 機器をタップ → 不良 を選ぶ。不良は不良内容プリセットと備考を入力 → 完了
  7. 点検表に戻ると総括表・変更履歴に自動反映。すべて終えたら出力へ。

コツ:「機器をタップ → 良/不良 → 完了」が最短動線。フィルタ・🔍検索は機器が多いときだけ使えば十分です。

4出力する(Excel / PDF)

ボタン内容
Excel出力消防の公式様式(様式1_消火器具 等)に点検データを流し込み .xlsx をダウンロード。そのまま提出書式に。
PDF出力点検票をPDFで出力。設備別の「点検表」ページからも可。

出力が空・不足の時は、各設備で「完了」まで入力・保存済みかを確認してください。

5データを取り込む(インポート)

既存の点検報告書PDFなどから、物件・設備データをまとめて取り込めます。

  1. 統合インポートタブを選ぶ(従来形式タブは物件JSON/消火器JSONの個別取込)。
  2. 報告書PDF由来のJSONデータをドラッグ&ドロップ/貼り付け(サンプルあり)。
  3. プレビューで確認 → インポート実行
  4. 同じ物件がある場合:既存を維持 / 上書き / キャンセル
  5. 設備マスタ不足の場合:スキップ / 設備マスタを更新 / キャンセル

6設備画面と対応設備一覧

設備の入力画面は3つの型があり、操作感が少し違います。

操作感対象設備
一覧型 実データ充実機器を1台ずつタップ → 良/不良 → 完了。進捗「n/n」。フィルタ・検索あり。消火器/屋内消火栓/自動火災報知設備/誘導灯/避難器具
点検表型様式にまとめて記入。消火器・屋内消火栓
フォーム型1画面のフォームに記入。上記以外のほぼ全設備

対応設備の全一覧(物件ハブの⚙で選択)

区分設備
消火設備消火器具 充実/屋内消火栓 充実/屋外消火栓/スプリンクラー/水噴霧/泡/不活性ガス/ハロゲン化物/粉末/動力消防ポンプ/パッケージ型消火・自動消火/住宅用スプリンクラー/駐車場用泡
警報設備自動火災報知設備 充実/ガス漏れ火災警報/漏電火災警報器/消防機関へ通報する設備/非常警報器具及び設備/住戸用・特定小規模・複合型居住施設用 自火報
避難設備避難器具 充実/誘導灯及び誘導標識 充実
消防用水・消火活動消防用水/排煙設備/連結散水設備/連結送水管/非常コンセント設備/無線通信補助設備/加圧防排煙
電源・配線・操作盤非常電源(専用受電・自家発電・蓄電池)/配線/総合操作盤

実データ・様式が整っているのは消火器・屋内消火栓・自火報・誘導灯・避難器具が中心。他は汎用フォームで記録できます。

7設定

項目内容
編集者名変更履歴に残る名前
不良プリセット設定不良内容の定型文を登録(点検入力で選べる)
テーマダーク/ライト表示切替
データインポート/エクスポート取込画面へ/ローカルデータ書き出し
今すぐ同期サーバーと手動同期
ローカルデータ削除/重複物件クリーンアップ端末内データの整理

8アイコン用語集

🏠 メニュー
トップメニューへ
🏢 物件
物件一覧(点検表のホーム)
📋 履歴
過去点検表の管理・データ追加
⚙️ / ⚙ 設定
設定、または「設置設備の設定」「フィルタ設定」
← 戻る
1つ上の画面へ
+ 追加 / 作成
新規点検表などを追加
🔍 検索
機器や物件を絞り込む
良 / 不良
機器の点検判定(不良は内容入力)
点検 / 編集
点検表の表示モード切替

9困ったとき(FAQ)

物件が1件も表示されない

初回はデータが空です。物件一覧の「データをインポート」または設定→データインポートから取り込んでください(5章)。ログイン中のアカウントに物件が紐づいているかも確認を。

設備の種類が多すぎて選びづらい

物件ハブの ⚙ 設置設備の設定で、その物件で使う設備だけをONにしてください。以降はONにした設備だけが並びます。

良/不良を選んだのに反映されない

機器の詳細で判定後、「完了」を押すと保存されます。進捗「n/n」が増えていれば保存済みです。

Excel/PDFを出力したら空だった

各設備で点検データが入力・保存済みかご確認ください。未入力だと様式に値が入りません。

他の端末とデータが合わない

設定の 今すぐ同期を実行してください(ネットワーク接続が必要)。

」に一致する項目は見つかりませんでした。

点検表 取扱説明書(プロトタイプ版)